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防火設備定期検査

建築基準法の改正により、「防火シャッター・防火扉等」は専門的な定期検査と特定⾏政庁への報告が義務づけられました。
【2014年6月4日公布、2016年6月1日施⾏】

2013年10月の有床診療所火災では、⾃動閉鎖するはずの防火扉が正常に作動しなかったため、多くの方が犠牲となる惨事となりました。
従来、防火設備の点検は建築基準法第12条第1項に基づき、特殊建築物定期調査としてその一部が調査報告されておりました。また連動用の感知器、制御盤、防火⼾・防火シャッターの点検は、消防設備点検の一部として⾃主点検が実施されておりました。今回、建築基準法第12条第3項に基づく定期検査として義務化となり、2016年6月に施行されました。

防火設備定期検査の対象設備は、火災時に煙や熱を感知して閉鎖又は作動する設備です。

  • 防火扉
  • 防火シャッター
  • 耐火クロススクリーン
  • ドレンチャー等

ニチボウでは、消防用設備点検や建築設備定期検査・特定建築物定期調査の豊富な実績を基に、防火設備定期検査を充実した体制でご提供いたします。
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担当:松本